主に高齢者たちの憩いの場であるカラオケ喫茶での楽しみ方について筆者が約10年以上通い続けた感想を述べたいと思います。歌い方や観賞の仕方、歌う曲などについて有意義に店で交流をもちながら楽しむ方法です。

カラオケ喫茶でのマナー
いつもカラオケで楽しんで見える人は大勢いるかと思いますがカラオケ喫茶については独特の目に見えないルールがあるようです。
カラオケ喫茶で嫌われる行為そして歌い方
あくまで筆者の経験値によるものなので正解とは限らないが少なくとも10年以上、通い詰めた私の感想に過ぎませんので、あくまで参考程度に収めておいてください。
HighVoice
①でかい声で歌う

何といっても客層は高齢者が主なので大きな声で歌われると耳を塞ぎたくなってしまうようです。聞く側にとっては声自慢されているような気持になって、あまりいい気はしない。
好かれる人は語り掛けるように、そっと呟く歌い方が、特に女性客に人気があるようだ。
Pop
②ポップス系の歌を歌うこと

カラオケ喫茶の常連さんたちは若いころ歌う機会があまりなく60歳以降定年を迎えてから歌うことを始めた人も結構多い。なので昭和、平成時代に大流行した曲を知らない人が多い。彼らは知らない曲に対して否定的だ。ましてやポップス系となると…
私なんか通い始めた当初、洋楽を歌ったものだから相当、顰蹙の的になった経験がある。やはり演歌の新曲(私は全然わからない)を歌っている分には問題なく楽しく過ごせるし友達も増える傾向だ。
但し本格的なカラオケ喫茶に関しては歌の上手な人が集まりポップス系の歌を歌っても真剣に聴いてくれたり声を掛けてくれたりする。中途半端に歌が上手な人からは相変わらず批判の的だが。
no-song
③人の歌を聴かない

人が歌っているときにお喋りしたりスマホをいじったり、していると嫌われたりする。自分が舞台で歌っているときに店の外でタバコをふかされたり、トイレへ駆け込んで無視をする。さすがに大人だから面と向かって怒ったりはしないが遠回しにイヤミな態度をとる。
人の歌をよく聴き拍手などで応援すると相手も悪い気はしないので仲良くなれたりする。
noise
④人の歌にハモったり意見を申す事

人が歌っている最中にサビの部分だけハモったりする人。歌っている本人が、これから盛り上げようとする時に音程の違ったハモりが入ると調子くるってしまう。
仲間意識が強い間柄でするのは問題ないが知らない人の歌に対してハモるのは、ご法度違反。
以上、カラオケ喫茶には目に見えない独特のルールがあるように思います。また街中の店とローカルの店でも違いがあるように感じます。最近は物価高の影響もあり最近ではスナックや居酒屋で歌っていた若い人たちがカラオケ喫茶に流れているようにも感じます。何といっても財布にやさしい方に若者たちが流れているようにもみえます。
歌うことが好きな人にとっては環境のよい店で歌いたいものです。本格的に歌を勉強しようとする人は店のシステムや客層などを選んで店選びをするとよいと思います。
そんな中、筆者おすすめの店の紹介をしたいと思います。この店は人の歌唱中はお喋り厳禁、最高の音響システムを導入した店です。次の記事を参考にしていただけたらと思います。
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