カラオケ喫茶は、昔から高齢者の憩いの場として親しまれている人気の社交スポットです。コーヒーを1杯注文すれば、長時間ゆったりとくつろぎながら、歌を楽しむことができます。
特に、名古屋市の中川区はカラオケ喫茶の激戦区として知られており、多くのお店が営業しています。

カラオケ喫茶エリーゼ

●住所;愛知県名古屋市中川区東中島町1-36
●Tel;052-352-3166
●アクセス;あおなみ線、中島駅出口から徒歩約5分
メニュー

他店と比べてドリンクル類が100円高くなっていますがアルコールや食事等も用意しております。主に昼間のお客様はドリンクのみで夜はアルコールや食事をされるかたも見えます。
カラオケの店でスナックや居酒屋などで飲む料金は圧倒的にカラオケ喫茶の方がリーズナブル。チケットがあれば1人700円で楽しめます。席料等は一切かかりません。
近年の物価高により若い人をよく見かけるようになりました。若いと言っても40歳代から60歳代ですが…

カラオケ喫茶で若い人とは
50歳代=お坊ちゃん
60歳代=若者
70歳代=一般客
80歳代=先輩
90歳代=お爺ちゃん
カラオケチケット

- チケット1冊(10枚)1,000円(Keep可)
- 曲番と曲名を記入し名前を書く
- 曲番がわからなければママさんに聞けば教えてくれます。
- カラオケマシーンもあります。
- 記入したらカウンターに提出
- 1曲歌い終わってから次のチケットを出すルール
店の雰囲気
営業時間が遅くまで続くため、夜には仕事帰りのサラリーマンの姿を見かけることもあります。
昼間は、60代から80代の高齢者に特に人気があります。店内では、歌っている人がいる間はおしゃべりをしないのが基本ルールです。拍手は大きく、会話は小声で――そんなカラオケ喫茶ならではのマナーを守りながら、みんなで気持ちよく楽しみます。
駐車場完備

駐車場は店の向い側に5台くらいの駐車スペースがあります。看板でエリーゼと書いてあるところです。店の真ん前にも数台おけます。
よく歌われる曲
やはりカラオケ喫茶なので演歌の新曲が一般的で最近では昭和歌謡も歌う人が増えているような気がします。以前は昭和歌謡を歌っただけで周りから顰蹙を買うこともありましたが現在では少なくなっています。
■カラオケ喫茶の詳しいことは下の記事をご覧ください。



